Stanley Gilbert Bass Official web site

1938年9月10日 ニューヨーク生まれ
素晴らしいベースプレイヤーでレコード、イベントの名プロデューサーとしても活躍中。
現在は東京在住で、東京赤坂のジャズクラブ ケイのジェネエラルマネージャーを務め、 そこで自らも演奏している。
スタンはウエストコーストのジャズプレイヤーとの演奏を、レコーディング、プロデュースし、本場のジャズを日本に紹介している。CD「Pavane」「邦題-亡き王女のためのハヴァーヌ」、メンバー/ヒューバードローズ(フルート)、パディ・コレット(サックス)ケビン・ユーバンクス(ギター)、ルー・マシューズ(ピアノ)、ハービィ・メーソン(ドラム)、又、CD「Ave Maria」、メンバー/ヒューバード・ローズ(フルート)、アーニー・ワッツ(フルート)、アンソニー・ウィルソン(ギター)、ロジャー・ケラウェイ(ピアノ)、ハービィ・メーソン(ドラム)はスウィング・ジャーナル・ゴールドディスク賞を獲得。 主な共演者はクルセイダ―ズ、チコ・ハミルトン、フレディー・ハバード、ルー・ロウズ、ナンシー・ウイルソン、デイジー・ギレスビー、レス・マッキャン、ブルー・ミッチェル、エディー・ハリス、ジーン・ハリス、ハンク・ジョーンズ、アニタ・オディー、バディー・コレット、アニー・ワッツ、ディジー・ガレスビー、ジャッキー・マクリーン、サラ・ヴォ―ン、ダイアン・シェア、ケニー・バレル、ジョー・サンプル、ジミー・スコット、ジミー・スミス、ライオネル・ハンプトン等。
1990年に、来日してから東京原宿ジャズライブハウス”キーストン コーナー”では歌手のロレッツ アレキサンダーと共演。そしてダイアン シュアとも共演。この時の模様はNHK衛星TVにて放映された。また、レーザーディスクとビデオ化された。 数々の日本人プレイヤーとも共演。北村英治、伊藤君子、ケイコ・リー、ミッキー・カーチス、水森亜土、中本真理、ジミー武内、他。
スタンの栄光はジャズ界においてだけではない。彼は在米中、サンディエゴやロスのフィルハーモニーオーケストラを経て、60年代後半から70年代後半の有名なロック・グループのリーダーとしてポップ・チャートをにぎわせた経験も持つ。ジャズだけにとどまらない、幅広く豊かな音楽性が彼の魅力のひとつである。スタンの家族をご紹介します。
一番上の姉、Iris (Ballinger) Gilbertは、クラシックと教会音楽のピアニストであり、オルガン奏者でもあった。ニューヨークの学校で音楽の教職を務めていた。 年上の兄、Alfred Gilbertもまた、ニューヨークで音楽教師として活躍。コンサートのバイオリン奏者でもある。 義理の弟あるWilliam, Ballingeも、ニューヨークで音楽教師を務め、コンサートのバイオリン奏者であった。
STANの姉。1932年生まれ。
パフォーミングアーツのハイスクールを卒業後、マンハッタンスクールオブミュージックで声楽、ピアノ、オルガンを専攻。 その後、プロとしてたくさんのレコーディングに参加。 代表作に、コカコーラのCM音楽などがある。
ドクターDという愛称で呼ばれる彼は、STANの息子。UCLAでPhdを取得。専攻は社会学。UCバークリー校、UCLA, ロヨラメリーマウントで教職を務め、その後今年6月末までエール大学で務める。 彼は詩人としても活躍。映画ハイヤーラーニング、パンサーに出演。また、テレビ番組NAACPイメージアワード、アセニオホールショー、アポロ劇場に出演。
Me'Shell Ndge'Ocello, Howard Hewitt, Peter Gabriel, Arrested Development, Midnight Oil, そしてEarth wind & fireと共にツアーをまわる。
彼の朗読はCD化されており、クインシー・ジョーンズのアルバム All That and A. Bag of Words, ローリングストーンズのVoodoo Loungeに参加。 本の出版も多数で、著書に Catch the Fire-A Cross-Generational Anthology of Contemporary African American 、Hannaman?があり、Riverhead/Putnarn出版から発売。 2002年9月より、米国アナーバー、ミシガン大学で、教授を務める。